院内・設備紹介

tel.044-201-1363

院内設備

待合スペース

受付・待合スペースは広く、落ち着いた雰囲気で、リラックスしてお待ち頂けるように環境を整えてあります。

受付

エントランス正面が受付です。開放的な受付で、スタッフが笑顔でお迎えいたします。

犬診察室

犬の診察室です。小型犬〜大型犬までこちらで診察します。レントゲンや超音波検査結果はこちらの診察室で説明致します。

猫診察室

猫の診察室です。犬と猫の診察室を分けることで、猫のストレスを減らすように心がけています。

処置室

全ての部屋の中心にあり、スムーズに検査・治療にあたれます。検査・処置室は広く、歩行検査などもできます。歯科処置や手術前の毛刈り・準備などを行います。

検査ブース

各種検査機器があり、血液検査、尿検査、糞便検査、細胞検査などを行います。

エコー室

高性能超音波診断装置を設置しています。検査結果は院内LAN経由にて、診察室のモニターでも閲覧することが可能です。

レントゲン室

CRシステムのX線画像検査室です。手術室・処置室との動線も良く、麻酔下や状態の悪い犬猫も、安全に検査ができます。

手術室

広い手術室は常にクリーンな状態です。去勢・避妊手術から整形・神経外科手術まで、様々な手術を行います。

犬入院室

犬専用の入院室です。検査・処置室から、常に様子をチェックできます。ICU設備もあります。

猫入院室

猫専用の入院室です。猫へのストレスがかからず、なおかつ検査・処置室から、常に様子をチェックできるように、配慮した設計になっています。

薬局調剤スペース

注射薬、内服薬、外用薬などを調剤処方します。

衛生・検査・手術・治療機器

  • 電気メス&サンダービート

    迅速な切開性能と高い封止・止血性能を持つ高性能手術機器です。患者の負担軽減に役立ちます。

  • 整形外科器具

    シンセス社製の高性能パワーツールです。整形外科手術には必須です。

  • 神経・整形外科器具

    Stryker社製の高性能パワーツールです。神経外科手術には欠かせない器械です。骨の掘削を行います。

  • サージカルルーペ

    細かい処置や手術を行うときに使用する拡大鏡です。

  • 歯科用機器

    歯科処置時に、歯に固くこびり付いた歯石を除去する器械です。

  • 歯科用機器

    抜歯の際、歯槽骨を削ったり、多根歯を分割する器械です。

  • 生体モニター

    安全な麻酔を維持するために、心電図、血圧、麻酔濃度、呼吸状態などをモニターする器械です。

  • ベンチレーター

    全身麻酔の際、人工呼吸を行う器械です。

  • 麻酔器

    酸素と空気を使用し、全身麻酔の際にガス麻酔の調節を行います。

  • 手術台

    電動で昇降します。温風式保温器で手術中の低体温も防ぎます。

  • ICU

    肺炎、肺水腫などの呼吸器・循環器病の治療に使用する高濃度酸素治療器です。酸素濃度を20~60%に調整できます。

  • セルタックα

    院内で迅速な血球検査を行う器械です。赤血球・白血球・血小板の数などを測定します。

  • ドライケム

    院内で迅速な血液化学検査を行う器械です。内臓やミネラルの数値などを測定します。

  • 顕微鏡

    耳垢検査、皮膚検査、尿検査、便検査、血液検査、細胞診断などに使用します。

  • 遠心器

    血液検査、尿液検査などの際に使用します。

  • エコー装置

    最新の超音波画像診断装置です。動物に負担なく、心臓や胸部/腹部の臓器を検査できます。

  • レントゲン装置

    X線を使用し、体内の状態を調べる画像診断装置です。撮影時間も短く、動物の負担もほとんどありません。

  • 眼圧計(トノベットプラス)

    目の圧を検査する器械です。緑内障やぶどう膜炎の診断・治療には必須な器械です。

  • スリット鏡

    眼の表面から水晶体まで検査する器械です。10~16倍に拡大して細部まで評価できます。

  • 検耳/検眼鏡

    耳の中や眼の表面と奥を検査する器械です。

  • ネブライザー(吸入器)

    気管支炎、肺炎などの治療に使用する超音波式吸入器です。

  • 吸引機

    液体の吸引を行う器械です。

  • オートクレーブ

    手術器具などを高圧蒸気滅菌する機械です。

  • ガス滅菌器

    高温に耐えれない手術器具などをガス滅菌する機械です。

  • 内視鏡

    消化管内部をカメラで観察する器械です。近々導入予定で、現在は他施設を利用し当院長が施術を行っています。

ページトップへ